✨ 特集記事角と角でつなぐ陣取りゲーム!ブロックス(Blokus)おすすめ4選|ルール図解とブラウザ体験つき
ブロックスはルールが難しそう、家族で盛り上がれるか不安。そんな方へ、角と辺の違いがわかるルール図解と、無料でブラウザで体験できる角つなぎパズルを用意しました。通常版・トライゴン・ポケモン版・UNOセットのおすすめ4選を比較し、人数や難易度での選び方、勝つためのコツ、小さなピースの注意点まで紹介します。
遊びの核は、自分の色を「角と角だけでつなぐ」こと。置けそうで置けない隙間を見つけた瞬間に、もう一手考えたくなる陣取りゲームです。
この記事では、おすすめ4選に加えて、ランキングの下にルール図解とブラウザ体験版の案内を用意しました。体験ボタンはこの導入文のすぐ下にあります。まず手を動かして、家族で遊ぶ場面を想像してみてください。
無料・登録不要。スマホでも遊べます
7歳のおもちゃ選び3つのポイント
遊ぶ人数とメンバーを思い浮かべる
親子2人でじっくり遊ぶのか、家族4人で盤面を囲むのかを最初に考えましょう。通常版は2〜4人用。2人なら1人2色を扱う遊び方が一般的なので、色を1つだけ追う体験版とは考える範囲も変わります。人が集まる日のために選ぶなら、UNOと交代で遊べるセットも候補です。
通常版・トライゴン・わざカードで難易度を選ぶ
初めてなら、四角いマスで角と辺を見分けやすい通常版が本命。慣れてから形の読み方を変えたいなら三角形のトライゴン、毎回の展開に変化がほしいなら置く前にわざカードをめくるポケモン版が向きます。難しいものを先に選ぶより、一緒に遊ぶ人が面白がれる仕組みを基準にしてください。
対象年齢7歳〜と小さなピースの扱いを確認する
通常版・トライゴン・ポケモン版はいずれも7歳からが目安です。小さなピースがあるため、下のきょうだいが口に入れない場所で遊びましょう。遊び終わりに色ごとに集め、床や椅子の下も確認できると、次の対戦を気持ちよく始められます。
🏆 2026年おすすめ4選ランキング
ブロックス BJV44|家族の最初の1箱は通常版から
初めて家に迎えるなら、まずはこの通常版が本命です。フランス生まれの陣取りゲームで、2〜4人、対象7才以上。各色21ピースをどう使い切るかを考える、約20〜30分の勝負です。特別なカードの効果を覚えずに盤面へ集中できるので、親子で一緒にルールを覚える入口に向いています。大きな形を先に逃がすか、相手の進路へ伸ばすか。同じ手持ちでも選び方が変わり、終わったあとに「あの角を使えばよかった」と次の対戦の話ができるのが魅力。この記事の図解や体験版から、実物の遊びへつなげたい家庭にも選びやすい1箱です。
ブロックス トライゴン R1985|三角形で配置の見方を変える
通常版に慣れ、置き場所を探すときの景色を変えたくなった家庭にはトライゴンを。ピースが三角形で構成され、各色22ピースを使います。基本ルールは同じでも、四角いマスの感覚のままでは形を読みづらく、通常版より難しい配置を楽しめるのが選ぶ理由です。対象は7歳からですが、最初の1箱として年齢だけで選ぶより、家族が形の組み合わせを考えることを好きかどうかが大切。「そこにも入るのか」と互いの一手を眺める時間を楽しみたい人に合います。定番を置き換えるというより、違う難しさを味わう2箱目として候補にしてください。
ブロックスシャッフル ポケモンエディション HHM20|わざカードで展開に変化
好きなポケモンをきっかけに誘いたいなら、この版が候補です。見た目だけでなく、ピースを置く前に「わざカード」をめくるオリジナルルールがあるのが特徴。2〜4人、7才から遊べます。盤面を見て予定を立てる楽しみに、めくったカードを受けて考え直す面白さが加わるため、同じ流れで進む対戦に変化がほしい家族に向いています。初回はカードの内容を一緒に読み、何ができるかを確かめながら進めると参加しやすくなります。純粋に配置だけを考えたい日は通常版、カードが作る展開も楽しみたい日はこの版、と遊びたい気分で選べる1箱です。
ウノとブロックス アナログゲーム2点セット|集まる日の遊びを2つ用意
家族や親戚が集まる日に、ひとつの遊びだけでは持て余しそう。そんなときに便利なのが、UNO(B7696)とブロックス(BJV44)の2点セットです。手札を出すカード遊びと、盤面を囲んで置き場所を考える陣取りを、その場の気分で選べます。ブロックスを気に入るかまだわからない家庭へのギフトでも、遊びの入口を2つ用意できるのが魅力。ブロックスは2〜4人用なので、全員が一度に参加できるかは集まる人数に合わせて考えましょう。どちらかをすでに持っていないかを確かめてから選ぶと、箱を開けた日に新しい遊びを増やせます。
角つなぎパズル(無料・ブラウザ版)で、ルールを先に体験できます。
ブロックスってどんなゲーム?
ブロックスは、形の違うピースを盤面に広げていく、フランス生まれの陣取りゲームです。遊びの中心になるルールは1つ。自分の色同士は「角と角」でつなぎます。難しい言葉や計算を先に覚える必要がなく、子どもと大人が同じ盤面を見ながら勝負を始められます。「それ、置ける?」と一緒に角を確かめる時間も、家族で囲む楽しさのうちです。
序盤は広かった盤面が、順番が回るたびに狭くなる。次に使おうと思っていた隙間が埋まり、手元の大きなピースが急に重荷に感じられる。その緊張感が、このゲームの面白さです。序盤に大きく広がった人がそのまま勝つとは限らず、最後の隙間に何マス分を置けるかで逆転もあります。見た目の陣地の大きさだけで安心できないから、他の人の番にも盤面から目が離せません。
ルールは4つだけ
まずは通常版の基本を押さえましょう。ピースは盤面のマスに合わせ、重ねずにはみ出さないように置きます。
- スタートは自分の角から:最初のピースは、盤面の自分の角のマスを覆うように置きます。
- 自分の色とは角と角だけでつなぐ:2手目からは、置いてある自分の色のピースの角に、新しいピースの角を接触させます。
- 自分の色と辺でくっつくのは禁止:同じ色の別のピース同士は、横や縦の辺を接触させられません。相手の色とは辺でくっついてもOKです。
- 置けなくなったらパス:全員が置けなくなったら終了。基本の見方は、手元に残ったマスの合計が少ない人の勝ちです。残ったピースの個数ではありません。
次の図は、接触部分だけを拡大したものです。同じ青でも、離れた形はそれぞれ別のピースを表しています。
製品版の得点は、置けなかったマス1つにつき−1点です。全部置けたら+15点、最後に置いたのが1マスのピースならさらに+5点です。ボーナスまで含めて得点が高い人が勝つため、全部置き切れそうな終盤にも考えどころが残ります。
体験版で遊んでみよう
角と辺の違いがわかったら、角つなぎパズルをブラウザで体験するのがおすすめです。14×14マスの盤面で、あなたとCPUの2人が対戦します。無料・登録不要で、スマホからも遊べるので、購入前に置き場所を探す感覚を試せます。
通常版の製品は20×20マス・最大4人で、全ピースを置き切ったときなどのボーナス点もあります。体験版は盤面と人数を絞り、残りマスで比べる遊びです。家族全員の進路が交差する製品版の駆け引きや、ボーナスを狙う終盤まですべて再現するものではありません。
この体験版は、角でつなぐルールを試すための独自の簡易版で、マテル社の公式ゲームではありません。製品で遊ぶ際は、付属の説明書に沿って進めてください。
勝つためのコツ
- 場所を選ぶ大きな形から送り出す:空いている序盤に大きいピースを使うと、終盤に抱えるマスを減らせます。置けるうちに、曲がった形や張り出す形の行き先を探しましょう。
- 次の一手を置ける角を散らす:今のピースが収まるかだけでなく、置いたあとにどの角が外へ出るかを見ます。一方向に固まらず、複数の場所に入口を残すと手が続きます。
- 相手が抜けたい隙間を先に使う:相手の通り道をふさぐ一手は、自分の面積を増やす以上に効くことがあります。ただし妨害に寄りすぎて、自分の大きなピースの出口を失わないように。
- 1マスのピースは最後の切り札にする:小さな隙間へ入れるので、最後まで残すのが基本です。製品版では最後の1枚として置き切れば追加の5点も狙えます。ただし途中で道をつなぐ唯一の手なら、使う判断も必要です。
どれを選ぶ? 通常版・トライゴン・ポケモン版
迷ったときは、家族が何に面白さを感じるかで比べてみてください。最初から追加ルールを楽しみたいか、まず配置だけを考えたいかで、選ぶ箱は変わります。
| 種類 | 人数 | ピース | 難しさ・考えどころ | 向いている家庭 |
|---|---|---|---|---|
| 通常版 BJV44 | 2〜4人 | 各色21ピース・四角いマス | 基本の角つなぎを覚える入口 | 親子で初めて遊ぶ家庭 |
| トライゴン R1985 | 2〜4人 | 各色22ピース・三角形 | 基本ルールは同じで、配置はより難しい | 通常版に慣れ、形の読み方を変えたい家庭 |
| ポケモン版 HHM20 | 2〜4人 | わざカードと組み合わせて配置 | カードの内容を踏まえて考える | 好きな作品や展開の変化を楽しみたい家庭 |
ポケモン版のピース数など、ここで数値を示していない仕様は購入先の商品説明で確認してください。UNOも一緒にそろえたい場合は、ランキング4位の2点セットが候補です。セットのブロックスは通常版のBJV44なので、遊びの内容は1位と同じです。早見表の価格は目安で、購入時の価格・在庫は各商品ページで確かめましょう。
安全に楽しむための注意点
- 対象年齢は7歳から:この記事の通常版・トライゴン・ポケモン版はいずれも7歳以上向けです。セット商品も、それぞれの箱にある対象年齢と注意書きを確認してください。
- 小さなピースを口に入れさせない:下のきょうだいが手を伸ばせる床には広げず、遊ぶ場所を分けましょう。対戦中も、盤面の外に置いた手持ちのピースに気を配ってください。
- 片付けは色ごとの確認まで:終わったら色別に集め、通常版なら各色21ピースがそろっているか確認します。床や椅子の下に落ちた分も拾い、小さな子の手が届かない場所に箱を戻しましょう。
よくある質問
Q. ブロックスは何歳から遊べますか?
A. この記事で紹介する通常版・トライゴン・ポケモン版は7歳からが対象です。初回は大人が角と辺の違いを隣で確かめると、置ける場所を探しやすくなります。ルールがわかるかどうかだけでなく、小さなピースを扱う遊びであることも踏まえ、対象年齢と付属の注意書きを守ってください。
Q. 2人でも楽しめますか?
A. 通常版は2〜4人用なので、2人でも遊べます。製品版を2人で遊ぶなら、1人2色を使うのが一般的です。片方の色の進路をもう片方でどう支えるかも考えどころになり、1人1色の体験版とは違う面白さがあります。手番や得点の扱いは、製品に付属する2人用のルールを確認してください。
Q. UNOとどっちがいいですか?
A. カードを出したときのやり取りや手札の変化を楽しみたいならUNO、盤面を眺めながら次の配置を考えたいならブロックスが候補です。どちらが上というより、家族が声を交わす対戦と置き場所を探す対戦のどちらを好むかで選びましょう。両方を初めてそろえるなら、この記事の2点セットも選択肢になります。
Q. 体験版と製品版の違いは何ですか?
A. 体験版は14×14マスでCPUと2人対戦する独自の簡易版です。通常版の製品は20×20マスで最大4人が遊び、全ピースを置いたときや最後に1マスのピースを置いたときのボーナス点があります。体験版では角つなぎの感覚を試せますが、製品のすべてのルールを再現しているわけではなく、マテル社の公式ゲームでもありません。
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まとめ:タイプ別おすすめ早見表
| タイプ | おすすめ商品 | 価格帯 |
|---|---|---|
| 初めての1箱を家族で楽しみたい | ブロックス BJV44 | ¥3,040〜 |
| 通常版より難しい配置に挑みたい | ブロックス トライゴン R1985 | ¥3,261〜 |
| 好きな作品とカードの変化を楽しみたい | ブロックスシャッフル ポケモンエディション HHM20 | ¥2,922〜 |
| 集まる日の遊びをまとめて用意したい | ウノとブロックス アナログゲーム2点セット | ¥3,300〜 |